JAPAN RAIL PASS
 
ジャパン・レール・パスは、予め日本国外でお買い求めください。
なお、平成29年3月8日から、日本国内の一部の発売箇所で発売いたします。
日本国外でお買い求めの場合の手順
日本へ来る前に下記の提携オフィスで引換証をお求めください。
JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、東武トップツアーズ、
日本航空※1、全日空(ANAセールスアメリカ)※2
ジャルパック、およびそれらの代理店。
※日本国外でお買い求めの場合は、
所定の販売店またはその代理店で引換証をお求めください。


※1 JALグループ便ご搭乗に限り販売します。
※2 ANAグループ便ご搭乗に限り販売します。
利用資格については、引換証の購入箇所にてお客さまへ説明を行い、お客さまに利用資格をご了解いただいたうえでお買い求めいただくこととなります。
利用資格を満たさないため、引き換えができない場合における日本国滞在中のJR線のご利用に関する補償はJRグループとして一切いたしかねます。
引き換えができなかった引換証につきましては、お買い求めいただいた海外の旅行会社にて払い戻しをいたします。
(※手数料が別にかかります)
引換証に関するお問い合わせは、お買い求めいただいた旅行会社にお客さま自身で行ってくださいますようお願いいたします。
これらの販売店に関する情報
※遷移先は全て英語サイトへリンクしています。
日本へ入国してから、引換証をパスと引き換えてください。
JRの主な駅にあるジャパン・レール・パス引換所で引き換えることができます。(ジャパン・レール・パス引換箇所全駅参照)
※1
販売店によっては年末年始の期間、休業するところがあります。また、販売店の住所・連絡先は予告なしに変更もしくは廃止される場合があります。
日本に着いたらお持ちの引換証をジャパン・レール・パスに交換します。
ジャパン・レール・パスは、JRの主な駅にある引換所に引換証とパスポートと購入資格があることがわかる証明書を提出し、代わりにパスの交付を受けます。
引換証のままでJR線を利用することはできません。最寄りのジャパン・レール・パス引換所に引換証をお持ちの上、パスに引き換えてください。
(引換所の営業時間と休業日にご注意ください。)
引換証は、購入した日から3ヵ月以内にジャパン・レール・パスと引き換えなければなりません。
(例:引換証発行日が4/15の場合、7/14まで引き換え可能)
 
※窓口の混雑等により引き換えに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って引換所にお越しください。
引換所では、簡単な申込書を記入し、あわせて、日本入国時にパスポートに押された短期滞在スタンプ/シールの提示が求められます。引換証の審査にあたっては、あなたのパスポート※とこの短期滞在スタンプ/シールを必ず提示してください。
※パスポートと引換証の名義が同一でない場合、パスの交付はできません。
※パスポートがない場合やパスポートのコピーでは短期滞在スタンプが確認できないため、パスの交付はできません。
※下記のaおよびbに該当するかたはパスポートのほかに資格を証明する書類をお持ちください。資格を証明する記述がない場合および電子データ等によりその場で資格を確認できない場合は、パスの引き換えをお断りさせていただくことがあります。なお、日本国籍をお持ちで下記の利用条件を満たす方への発売は、平成29年3月31日の引換証発売分(日本国内での引換は、平成29年6月30日まで)をもって終了させていただきます。
※日本国籍をもって日本国外に居住し、下記条件を満たす者
 a. その国に永住権をもっている場合
 b. 日本国外に居住する外国人と結婚している場合
備考:引換証の購入時とジャパン・レール・パス引き換えの際には、日本国のパスポートとともに次の書類をご提示ください。
 aの場合は次の2つを証明する書類
  ・永住権※
  ・本人が日本国外に居住していること
 bの場合は、次の3つを証明する書類
  ・外国人と結婚していること 
  ・本人が日本国外に居住していること
  ・配偶者(外国人)が日本国外に居住していること
お客さまがご用意された書類においてa、bの資格を証明する記述がない場合および電子データ等によりその場で資格を確認できない場合は、パスの引き換えをお断りさせていただくことがあります。
※一部在留証明書(5年以上の在留期間に限る。)により確認させていただく場合がございます。必要書類について、詳しくは購入時に旅行会社にご確認ください。
引換証に記載されたパスの種別は変更できません。
引換証を紛失・盗難等によりお持ちでない場合は
交換できません。
利用資格を満たさない場合は交換できません。
引換証をジャパン・レール・パスに交換したらみどりの窓口(きっぷうりば)で指定席を予約してみましょう。
指定席予約に追加料金は必要ありません。なお、指定席予約の際にはあらかじめJRの駅の旅行センター、みどりの窓口(きっぷうりば)、またはJR指定旅行会社の店舗にてジャパン・レール・パスを提示して、座席指定券の交付を受けてください。(新幹線「のぞみ」号・「みずほ」号および別表中「で表示された車両ご利用時には追加の支払が必要です。)
 
駅によっては、座席指定券の交付を受けることが出来ない駅や無人の駅があります。
新幹線と特急および急行列車には、グリーン車指定席と普通車指定席および自由席があります。
 
(ジャパン・レール・パスで東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ」号・「みずほ」号(ともに自由席を含む)を利用することはできません。「ひかり」号・「さくら」号・「こだま」号・「つばめ」号をご利用ください。)
特定の列車では、自由席の設定がない場合(全車指定席)もあります。
自由席(東海道・山陽・九州新幹線「のぞみ」号・「みずほ」号を除く)はジャパン・レール・パスを提示するだけで利用できます。
 
山陽新幹線(新大阪〜博多)「ひかり」号・「こだま」号のほとんどの列車および九州新幹線(800系)にはグリーン車が連結されておりません。
JRバスの青森〜十和田湖間「みずうみ」号、八戸〜十和田湖間「おいらせ」号も定員制のため、あらかじめバス指定券の交付を受けてください。(冬期間は運行を休止しております)
“ホームライナー”および他の“ライナー”を利用する場合は追加料金が請求されます。
窓口の混雑等により時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って窓口にお越しください。
 
注:ジャパン・レール・パスで自動改札は通れません。有人改札をご利用ください。
繁忙期、特定の列車ではご希望の座席が予約できないことがあります。下記の時期は特に座席の予約が困難です。
■4/27−5/6
 快適な季節の大型連休に日本中が旅行者であふれます。
■8/11−20
 お盆の時期は帰省客で混み合います。
■12/28−1/6
 年末年始は帰省や休暇旅行で特に混雑します。
【指定券の見方】
ご注意
ご注意
 
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