<<トップ>>
ジャパンレールパスとは
+
ジャパンレールパスの利用資格
+
ジャパンレールパスの種別と価格
+
ジャパンレールパスの適用範囲
ジャパンレールパスの購入方法
+
各国の引換証の購入所
+
引換証とジャパンレールパスの
交換方法
+
指定席の予約方法
+
ご利用にあたっての注意事項
インフォメーション
+
ジャパンレールパス引換箇所
+
全国の主なJR路線、駅、空港
+
JRの旅にお役立ち情報
+
日本の祝日
 
ご利用にあたっての注意事項

所持する種別のパスの適用範囲外の車両を利用する際の規則
  1. 普通用ジャパンレールパスをお持ちの方がグリーン車を利用する場合は、グリーン料金と、利用区間の特急または急行料金が請求されます。

  2. 普通用またはグリーン用ジャパンレールパスをお持ちの方が新幹線や特急列車の普通個室を利用する場合は、新幹線特急料金または特急料金が請求されます。

  3. 普通用またはグリーン用ジャパンレールパスをお持ちの方が新幹線や特急列車のグリーン個室を利用する場合は、グリーン個室料金に加え、新幹線特急料金または特急料金が請求されます。 グリーンまたは普通用個室を個室定員より少ない人数で利用する場合は、少ない人数分のこども運賃・料金が上記の料金に加えて請求されます。なお、山陽新幹線の普通個室を2名以下でご利用いただくことはできません。

  4. 普通用またはグリーン用ジャパンレールパスをお持ちの方が寝台特急または急行列車を利用する場合は、寝台料金に加え、特急または急行料金が請求されます。また、寝台列車で盛岡〜八戸間を通過する場合は、盛岡〜目時間のIGRいわて銀河鉄道線と、目時〜八戸間の青い森鉄道線の運賃が車内にて請求されます。

  5. 乗車中に日付が変わり、有効期間終了日の翌日にまたがる場合、運賃は最初の改札口を出るところまで有効で、料金は有効期間終了日から乗車している列車を降りるところまで有効です。

  6. グリーン用ジャパンレールパスをお持ちの方が自由席を利用する場合でも、グリーン席と自由席料金の差額は返還されません。

  7. 指定席が満席の場合は自由席を利用しなければなりません。この場合、指定席と自由席料金の差額は返還されません。

  8. 東海道および山陽新幹線の「のぞみ号」は、自由席・指定席ともに、ジャパンレールパスでは利用できません。のぞみ号を利用する場合は、運賃および特急料金、また、グリーン車を利用する場合はグリーン料金を、別途支払わなければなりません。

その他利用規則
  1. ジャパンレールパスは交付された本人のみが使用することができ、他の誰にも譲渡・貸与することはできません。

  2. 旅行中はいつでもパスポートを携行し、要請があった場合は提示してください。

  3. 引換証またはパスの払い戻し
  • パスに引き換える前の引換証は、発行から1年以内であれば、購入店で払い戻しを受けることができます。その際、取扱手数料と通信費が差し引かれます。
  • 引換証がパスと引き換えられた後は、パスの利用開始日前であれば、最寄りのジャパンレールパス引換所で払い戻しを受けることができます。 (この場合、パス円価格の10%の取扱手数料が差し引かれます。) 
  • パス使用開始日以降はいかなる理由でも払い戻しは受けられません。
  • 列車の運行中止、遅延その他の理由でパスの有効期間の延長や払い戻しは受けられません。
  1. 引換証およびパスは紛失・盗難等にあっても再発行は受けられません。

  2. これらおよび他の使用条件はJRグループ旅客運送規則および日本国の法律にもとづきます。ジャパンレールパスに引き換え前の期間における引換証の効力は、引換証発行会社の規則にもとづきます。